西宮市でNYドライカットがオススメの美容室「アレーズエスパス」では、皆様の疑問にお答えします。
皆様のご協力が、同じ症状で悩む方や、施術を受けてみようかと迷っている方のサポートにつながります。
※「私も聞きたい!!」ご質問は「ご質問フォーム」にて送信してください。(HPに掲載させていただきます。ご了承ください)
髪が濡れている時だとドライヤーである程度は変えられますが、分け目は頭蓋骨の1番高いところで、
そのように毛根も毛流もなっていますので、完全に変わるわけではありません。
確かに顔型や目鼻だちによって似合う髪型は異なるのですが、日本人は比較的、四角い骨格の方が
多く見られます。四角い骨格の方はヘアスタイルが重く見えたり固く見えたりしがちなので、全般的に
菱形のシルエットのものがオススメだと思います。 またショートヘアや、ロングヘアといった長さで
シルエットに影響する場合もあるので、細かいことは美容師さんに相談してください。
今は以前のウルフカットや、ソバージュのようにヘアスタイルとしての流行は見えにくくなっています。
ただ、雰囲気として、フェミニンなスタイル、上品なスタイル、ガーリッシュなスタイル、セクシーな
スタイル等、女性らしさを最大限に表現するヘアスタイルが多くなってきています。
髪質やスタイルによって使い分けていますので、一度美容師さんに相談されることをオススメします。
顔型・骨格・髪質・雰囲気などはもちろんですが、ライフスタイルを主に考慮して、提案していきます。
よく恥ずかしがられるのですが、雑誌の切り抜きなどを使って説明すると伝わりやすいかと思います。
巻き方のコツは、実際に身振り手振りでないとお教えしにくいのですが、特徴としては、ホットカーラー
だと横にボリュームが出やすく、アイロン・コテだとスパイラル状にカールが出やすくなります。
髪質や希望のスタイルによって使い分けてみればいかがでしょう。
まずドライヤー・ブラシは、根元からあてること、そして出来るだけ生え癖に逆らわないで、ブラシを
抜いていくことがポイントとなります。また、ブローは必ず髪が湿っている状態で行ってください。
乾いた状態で行うと上手くまとまらないだけでなく、ダメージの原因となります。
スタイルを良い状態でキープするには、長くて3ヶ月が限界と言えるでしょう。それ以上になると、
フォルムが変わってきてしまいます。切るペースでいうと2ヶ月前後がベターだと思います。
スタイリングをする上で、根元の状態がポイントとなります。 しっかりタオルドライをした後、地肌を
乾かすつもりで乾かしてください。また、生え癖に逆らわないように、渦を中心に放射状に乾かせば
後のスタイリングが楽になると思います。
くせ毛は、毛根の形や髪の毛自体の形状が、ストレート毛とは異なりますので直す方法は、
残念ながらありません。ただ、サロントリートメントでの栄養分補充や、ストレートパーマ等で、
くせを抑えることは可能です。