「節句」柏餅とちまきの違い

大空を気持ち良さそうに泳ぐ鯉のぼり

ゴールデンウィーク最終日は
端午の節句です

関西では、’柏餅’’ ではなく
‘“ちまき” を食べる事が多いそうですが

‘ちまき’ と聞くと、
中華おこわを連想してしまう方も
いらっしゃると思いますが

‘’ちまき’’とは白くて甘く
笹の葉に包まれた
細長い餅菓子です

柏餅は
江戸の武家社会に由来する食べ物
関東で広く浸透しているそうです

伝統を重んじる関西では
ちまきの習わしが引き継がれ

関東では縁起の良い柏餅が食され
地域差になり現在に至ったようです。

新しい時代の幕開け

令和元年
端午の節句こどもの日は

新しい時代を担う
こどもたちの健やかな成長と
健康を祈って

ご家族みんなで
ちまき と 柏餅 の
両方味わうのもいいですね♪

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