へアルタイルの悩みや疑問Q&A 12の事

美容室へ マメにメンテナンスに行かれる方でも
やはり おうちでの お手入れや スタイリングをする機会の方が多いですよね

ちょっとしたコツで 日々のスタイリングが 楽になればと思います
ぜひ 参考に してみて下さいね。

1.分け目を変えたいのですが、どうしたら良いですか。ブローで変えられますか?

髪が濡れている時だとドライヤーで乾かす際に ある程度は変えられますが、分け目は頭蓋骨の1番高いところで、そのように毛根も毛流もなっていますので、完全に変わるわけではありません。
わざと毛流れを逆らうことで ボリュームを出すヘアスタイルも人気です
長さによっては クセづいた分け目を完全に変えにくいこともありますがポイントを抑えれば 案外かんたんな場合もあります 分け目の違いでヘアスタイルの雰囲気を変えるテクニックもあります ぜひ 色々なアレンジを楽しんでいただきたいですね。美容師さんにご相談してみて下さいね。

2.私には、どんな髪型が似合うのでしょうか?顔型別の似合う髪型の簡単な法則があれば教えて下さい。

確かに顔型や目鼻だちによって似合う髪型は異なるのですが、日本人は比較的、四角い骨格の方が多く見られます。
四角い骨格の方はヘアスタイルが重く見えたり固く見えたりしがちなので、全般的に菱形のシルエットのものがオススメだと思います。
またショートヘアや、ロングヘアといった長さでシルエット をかえるポイントがかわってきます。一番重要な部分は 長さよりも 前髪を含め お顔周りの印象が とても大事です。

3.今流行っている髪型はどんなものですか?

今は以前のウルフカットや、ソバージュのようにヘアスタイルとしての流行は見えにくくなっています。
ただ、雰囲気として、フェミニンなスタイル、上品なスタイル、ガーリッシュなスタイル、セクシーなスタイル等、女性らしさを最大限に表現するヘアスタイルが多くなってきています。

4.スプレーやワックス、フォームなど色々ありますが、どう使い分けたらよいのかわかりません。

髪質やスタイルによって使い分けています
出したいイメージの髪の質感とヘアスタイリング剤の関係はすごく大事です。種類ごとにヘアスタイリング剤の特徴を知る事がうまくスタイリング剤を使いこなす近道です
スタイリング剤の種類
クリームタイプ・・・ 軽くてふんわりとした質感が特徴 動きすぎないナチュラルなアスタイルを作りたい方向きです
ファイバータイプ・・・ハードにしたくないけど セット力は欲しい ラフな動きを求める方向きです。
マットタイプ・・・しっかりと動きを出したいスタイルにおススメです。
グリース、ジェル・・・濡れた感じのウエットな質感のヘアアレンジに最適です。
オイル・ミルク・・・ツヤが欲しい方にはおススメです。スタイリング剤のべたべた感が苦手な方や乾燥しやすい方には トリートメント成分が入っているものもありますので ヘアケア剤として使用されるのもいいですね。
ぜひ 参考にしてみて下さいね。

5 、「私に似合う髪型にしてください」と言われたらどうやって髪型を決めますか?

顔型・骨格・髪質・雰囲気などはもちろんですが、ライフスタイルを主に考慮して、提案していきます。
→”似合う”スタイルを提案することはもちろんですが お好きな イメージも参考にさせて頂きます。

6、いつも上手に希望のスタイルを美容師さんに伝えられません。うまく伝えるポイントがあれば教えて下さい。

よく恥ずかしがられるのですが、雑誌の切り抜きなどを使って説明すると伝わりやすいかと思います。
→携帯でお写真をいくつか見せていただけると ありがたいです
スタイル写真はひとつではなく 気になるヘアスタイルをいくつかお見せいただけると お好きなイメージがより伝わりやすくなります

7.巻き髪のコツを教えてください。

巻き方のコツは、実際に身振り手振りでないとお教えしにくいのですが、特徴としては、ホットカーラーだと横にボリュームが出やすく、アイロン・コテだとスパイラル状にカールが出やすくなります。
髪質や希望のスタイルによって使い分けてみればいかがでしょう。
→はじめに 巻くところと 巻かないところを 分けてしまうのが 失敗しないコツです。一気に作ろうとせずに 欲しい部分にだけ 動きを少しずつ足していく
イメージで仕上げていくのがいいと思います。

8.ブローのコツがあれば教えてください。

まずドライヤー・ブラシは、根元からあてること、そして出来るだけ生え癖に逆らわないで、ブラシを抜いていくことがポイントとなります。
また、ブローは必ず髪が湿っている状態で行ってください。乾いた状態で行うと上手くまとまらないだけでなく、ダメージの原因となります。
ドライヤーをする前に しっかりとタオルドライをすることもすごく重要です。
ブラシを使う前に乾き過ぎている場合は ミストで少し水分を与えてあげるといいです。パサつきやすい方は、流さないトリートメントやオイルをつけてから乾かすといいですね。
→ハンドブローがうまくできていれば ブラシでのブローがすごく楽になります。

9.どのくらいのペースで髪を切るのが理想ですか?

スタイルを良い状態でキープするには、長くて3ヶ月が限界と言えるでしょう。
それ以上になると、フォルムが変わってきてしまいます。切るペースでいうと2ヶ月前後がベターだと思います。
→ヘアスタイルによって フォルムが変わる時期が異なってきます。

10.髪の上手な乾かし方があれば教えてください。

スタイリングをする上で、根元の状態がポイントとなります。 しっかりタオルドライをした後、地肌を乾かすつもりで乾かしてください。
また、生え癖に逆らわないように、渦を中心に放射状に乾かせば後のスタイリングが楽になると思います。
ボリュームを抑えたい場合は 生え癖に逆らわずに乾かす事で収まりやすく
逆にボリュームを出したい方は 生え癖に逆らって乾かすと膨らみを持たせやすくなります。

スタイルにより変わってきます。

11.くせ毛を直す方法、おさまる方法を知りたいです。

くせ毛は、毛根の形や髪の毛自体の形状が、ストレート毛とは異なりますので直す方法は、残念ながらありません。
ただ、サロントリートメントでの栄養分補充や、ストレートパーマ等で、くせを抑えることは可能です。
クセの状態にもよりますが ダメージが原因でくせが強くなっていたり カットの状態で クセをつくっている場合もございます。まずは いまの状態をしっかり把握しておくのがベストですね。

12.前髪がすぐ伸びて自分で切ってしまいます。自分で切る場合のコツを知りたいです。

ご自身で前髪をカットする場合 切り過ぎてしまう事が 一番の注意するべきところですね。
→ハサミを ざっくりいれてしまわずに すこしずつ切っていくのがいいですね。
セルフカットの場合髪が顔につかない様に 切った後の髪が散らばらない様に 下を見ながら切る場合が多いのではないでしょうか 長さを切り過ぎてしまいやすくなります 鏡を確認しながらなるべく 顔を起した状態で カットしてみて下さい

まとめ

いかがでしたか
へアルタイルについて よくお問い合わせが あるお悩みや疑問について解説させていただきました
髪についてのお悩みで 年齢関係なく一番多いのが くせ毛についてのお悩みです。日本人の約7割、8割の方に髪しつにクセがあるといいます。
クセは本来 毛根の形髪の 成分の偏りが原因だと言われています
髪のうねりは 髪の中にある水分が 蒸発して髪がうねってしまいます
ですので髪の中にあるこの水分を 保つ事ができたら 髪のうねりを軽減することができます。
ぜひ シャンプーやトリートメント そしてブローを見直してみて下さい
日々のちょっとした お手入れのポイントで お悩みが解決すればいいなと思います。

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