八十八夜の別れ霜

立春から 88日
この日あたりから
陽気もよくなり霜の害も
減るといわれ

春から夏へ移変りの時期
新茶の季節となりますね

学生の頃 授業で 茶摘みをしました

「一芯二葉(いっしんによう)」

芯と、その下の2枚の葉
生まれたてで 柔らかく
紫外線をあまり浴びていないので
渋みのとなる カテキンが生成されてなく
甘みのあるおいしいお茶になります

新茶の繊細な味わいは
このフレッシュな葉から生まれます

新茶は
ちょっぴりしか取れない
一芯二葉でつくる
ぜいたくなお茶

学生の頃の
お茶の授業では
茶摘み体験 だけではなく
本格的な”お茶作り”をしました

冬の間 霜から守り
茶畑を大切に育て

春の陽射しが心地良い
この時期に
にょきにょき生えてきた
青く若い葉を 摘んで
乾燥させて
蒸して
揉んで

そんな時間をふと
懐かしく思うこの季節は

美味しい日本茶が
飲みたいな と思います

ほっと 安心するような
どこか懐かしく感じる
爽やかで 甘く香ばしい
日本茶

たまには珈琲ではなく

日本茶で
ひと休み してみては
いかがでしょうか

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