春の風の言葉

今日は、春の風コトバについて!

春一番とは良く耳にする
言葉ですが

春の風の言葉には
調べてみると
他にも いくつか
ありました

春一番“とは
2月下旬から3月にかけて
その年に初めて吹く強い南風のことをいい
この日は気温が上昇する事が多いので
春を運ぶ風といわれています

東風(こち)”とは
冬の寒さが和らぎ
太平洋側から吹く柔らかな
東の風の事をいいます

東風(あゆ、こち、こちかぜ、とうふう、
とんぷう、はるかぜ、ひがしかぜ)

これだけ読み方が多様な
言葉は大変珍しいですね。

一般的には、こち・とうふう
という読み方ですが
時と場合によっては
ひがしかぜ・とんぷう(とんぷー)
と読む事もあるそうです

これらは前後の文脈などから
判断して読み方を変える
とゆう…
なかなか難しい言葉ですね

梅風(ばいふう)”
梅の香りを鼻先に
運んできてくれる
風の事をいいます

春疾風(はるはやて)”
日本海を低気圧が通る際に
吹く強風の事をいいます

春の風の言葉
とは柔らかく力強い
印象を受けますね

野花が芽吹き
子ども達の声が賑やかになり
心地よい季節の
始まりのはずが

世界中で急速に拡大している
新型コロナウイルスへの
不安が拡大する
一方です…

春の柔らかく
力強い風の力で
どうか
新型コロナウイルスの感染が
一刻も早く終息するよう

子ども達の春風のように
柔らかく力強い
元気な声が響き渡る日が
やってくる事を
願います

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