知っていて損はない! 髪についての疑問と豆知識 17の事

Contents

1 以前に石けんで髪を洗うのが良いと聞いたことがあります。ガシガシする気がするのですが、本当に良いのでしょうか?

あまりオススメはできません。油分を取りすぎて乾燥する恐れがあります。
→石鹸カスが髪に残り、きしみやごわごわの手触りになるので おススメはできません。

2 生理の時や妊娠中は、パーマをしない方が良いと聞いたことがあるのですが、本当ですか?

体質によって様々ですが、薬剤の反応で何かトラブルが生じたことはありません。
ただし、長時間座っていたり、臭い等を考えて、こちらからオススメすることはありません。
(生理中は普段と体温が変わるので、いつもと同じ薬剤を使っても反応が変わることはあります。)
→妊娠中の カラーやパーマの薬剤がおなかの中の赤ちゃんに影響を及ぼすという医学的な根拠はございません。

3 髪の毛は、一ヶ月でどれくらい伸びるのですか?

個人差があるのですが、伸びるのが速い人で約1.3cm前後、遅い人で約0.8cm前後、平均約1cm前後ぐらいは伸びます。
→一年で約15cmほど伸びます。ということは、30cmの長さがある髪の毛の毛先は2年前に作られた毛ということになります。

4 髪の多い、少ない。太い細いの判断基準は?自分がなにに入るのかわかりません。シャンプーなどを買うときいつも迷います。

統計的な答えになってしまいますので自分で判断するのは難しいと思います。
美容師に相談するのが正解かと思います。すぐに答えてくれますよ。
→カラーをされているか、そうでないか ボリュームを抑えたいのか、ボリュームを出したいのか。ひとつの目安にしていただくとわかりやすいかもしれません。

5 白髪を抜くと増えるって本当?

嘘です。増えません。
→抜いてしまうと 生えてくるときに 立ち上がりやすく目立ってしまいます
そのことで 増えたような気がするのかもしれません。

6 髪に悪い食べ物はありますか?

髪の毛だけに直接悪いという食べ物はありませんが、(体に害のあるものは、髪にも害があります。)
暴飲暴食や寝不足、ストレス等は、お肌と同じく髪にも影響します。
→髪に重要な栄養素 ビタミン  タンパク質  亜鉛  ミネラル
を多く含む食材を積極的に食べるようにすると良いですが まずはバランスの良い食事 が一番重要です

7 髪も日に焼けたりするのですか?

お肌同様、髪も日焼けします。カラーでいえば退色の原因にもなります。
→UV効果のあるヘアケアもあります 長時間強い日差しを浴びる事は頭皮にもよくありません。帽子などを使用されるのがよいかとおもいます。

8 夏の間に髪が傷んだような気がします。夏は髪が傷みやすいのですか?

夏場は紫外線に当たる時間が長かったり、プールの塩素や海水は、直接髪に影響があるので、ダメージにつながっている場合があります。
→7のQ&A 同様 UV効果のあるヘアケアもあるので 長時間日差しにさらされるようでしたら お肌と同様 紫外線対策をおススメします

9 髪の傷みの判断基準を教えてください。

見た感じ、手触り、色、引っ張ったときの強度、過去の履歴等、色々な方向から判断をしています。
→女性であれば、カラーやパーマをされていない ベリーショートスタイルの方以外は ダメージが全くない髪というのは珍しいかもしれません
カラーやパーマが出来る状態かどうかは 大事な基準になります

10 できるだけ髪を早く伸ばすコツがあれば教えてください。

結論から言うと早く伸ばすコツはありません。
髪を早く伸ばす薬やシャンプー等が販売されていますが、効果は人によって様々だと思います。(あまりオススメはしません)
1番早く効果的に伸ばす方法は寝不足。(但し、健康には伸ばせませんが…。 これもあまりオススメしません!)
髪が傷むと、切らざるをえなくなってくるので、傷まないように、ホームケアをしっかりすることが大事です。

11 白髪を抑える方法ってありますか?

残念ながら今は、まだ発見されていません。
→髪に重要な栄養素 ビタミン  タンパク質  亜鉛  ミネラル
を多く含む食材を積極的に食べましょう 白髪がになる原因のひとつに ストレスがあげられます 6のQ&A 同様 暴飲暴食や寝不足 には要注意です

12 毎日シャンプーするのと一日おき、どちらが髪に良いのですか?

頭皮を清潔に保つことは とても大事です 毎日シャンプーをすることをお勧めします。
→頭皮は 菌が繁殖しやすい条件がそろっています 健康できれいな髪を生やす為には 清潔な頭皮でいる事が大切です

13 朝シャンは髪に良くないのですか?

頭皮の新陳代謝は夜に行われます。
新陳代謝が行われるまでに古い油分や角質を落とし、清潔な状態で新陳代謝が行われる方が、髪や頭皮に対しては良いかと思われます。
また朝シャンをすると、寝ている間に出てきた新しい油分まで取り除き、乾燥してしまったり、逆に油分を多く出してしまう原因ともなります。
→ですが、寝癖は一度濡らしてしまわないとなおりにくいので
朝シャンプーはおススメです。

14 自宅でするリンス、コンディショナー、トリートメントの違いを教えてください。

リンスとは、髪の表面をシリコンや樹脂でコーティングするものです。
髪の内部に栄養分を補充したりはしません。
コンディショナーとは、メーカーによって捉え方が様々ですが、pHコントロールを主な目的としています。
髪の内部に栄養分を補充したりするわけではなく、酸性のお薬を使ってダメージでアルカリに傾いた髪のpHを酸性に引き戻してくれます。
トリートメントが、実質髪の内部に栄養分を補充するものです。

15 髪はまめに切った方が早く伸びるというのは本当ですか?

嘘です。髪は根元から伸びるので、毛先は切っても関係ありません。
しかし、毛先を切って整えてあげてた方がキレイに伸ばしていけます。
→ダメージがあると 切れ毛の原因にもなりやすいです。

16 前髪を自分で上手に切るコツはありますか?

乾いている状態で、ハサミを縦に入れるのが失敗しないコツです。
一気に切らずに少しずつ切っていくと失敗も少ないと思います。(でも自分で切ることは、あまりオススメはしません。)

17 肌年齢というのはよく聞きますが、髪年齢もあるのですか?流行にまかせてパーマやカラーをしているけど、年をとっていくとどうなのかなと不安に感じることもあります。

お肌と同じで髪年齢もあります。髪は年とともにコシがなくなり、だんだんと細くなっていきます。
また人によっては白髪になったり、くせ毛・縮毛になったりと様々です。
ケアを怠ると髪年齢は年をとっていきますので、しっかりとケアをしてあげることはとても重要です。
→カラーを繰り返すと 髪が細くまります そのことで 髪に腰がなくなっ多様に感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか カラーの回数を減らせるようなデザインを美容師さんに相談してみるのもいいかもしれませんね

まとめ

いかがでしょうか
髪のお手入れも、お肌同様 手間をかければそれだけ 綺麗な状態を維持でき
手間をかけただけ応えてくれるのだと思います。夏場の紫外線対策や 日々の食事
これらは髪だけではなく お肌にも言える事かもしれません
日々健康な食事を心がける事で 5年後 10年後のお悩みを解決できるとしたら
面倒がらずに 日々のお手入れを大切にしないといけないと思うのですが
なかなか 毎日を丁寧に ケア することも難しいですよね
ですが 毎日のケアを 楽しみながら 続けていくきっかけになれればと思います

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