立冬

霜の紅葉

暦の上では冬の始まりで、
北国では冠雪が見られそうです。

寒さが本格化し、
朝になると地面に霜柱ができる時期であることから、
「霜月」と呼ばれるようになったとされます。

冷え切って澄んだ夜空にくっきりと浮かぶ
月を指す言葉でもあるそうです。

江戸時代の歌舞伎役者は
11月から翌年10月までの1年契約が主であったため、
現在でもこの月の初めに顔見世興行を行います。

関連記事

  1. 重陽

    菊の節句

  2. ハーヴェスト・ムーン

    中秋の名月

  3. 彼岸花

    秋分

  4. ブルーベリーの梢

    夏至

  5. 立秋

  6. うな重

    夏土用

Category

Archive

Post