やめたくてもやめれない白髪染めのお悩み

’”辞めたくても
なかなか辞められない’”
白髪染めのお悩み

白髪染めヘアカラーを繰り返している
ダメージ毛の方の多くのお悩みが

●薄毛
●切れ毛
●パサつき
●細毛

カラーをやめたくっても
白髪は出てくるし…

対策として
よくご相談を受けるのが

●ヘアマニキュア
●草木染等のヘナ
●カラートリートメント

に変えてみようかな…

といった、ご相談です。

単純にヘアカラー剤がどうして痛むのか
そして、
ヘアマニュキュア
草木染等のヘナ
カラートリートメント(カラーリンス)
はどうして ”痛まない”
と言われているのか?
”痛まない” はずなのに
ヘアマニキュアで染めずに
ヘアカラー剤で染めるのか?

ご存知でしょうか?

先ずは、その違いを理解した上で
白髪染めと上手なお付き合いを
オススメしたいと思います。

ヘアカラー剤とヘアマニキュアでは
大きな違いがあります。

それはどういった違いなのか
解説していきたいと思います。

ヘアカラー剤は酸化染料という薬剤に対して

ヘアマニキュアは酸性染料という薬剤です。

酸化染料(ヘアカラー)→
髪の内部まで浸透し 発色し内部に留まる

酸性染料(ヘアマニキュア)→
髪の内部まで浸透せず
表面からキューティクル内側にだけ染まる

ヘアカラー剤とヘアマニキュアでは
大きな違いがこの‘“どこの部分が染まるのか’”

ということなのです。

この”どこに染まるのか”で
大きく異なってくるのが

①カラーの色持ち
②ダメージ
③デザインの幅

この③点の理由によって
ヘアカラー剤、ヘアマニキュア剤の
デメリット、メリットも大きく異なります。

白髪染めをされてる多くの方が
一番気にされているのは
根元から生えてきた
部分の白髪では
ないでしょうか。

手っ取り早くしっかりと
根元の白髪を染めてしまえるのが
ヘアカラー剤(酸化染料)なのです。

白髪もしっかり染めたいけれど
明るくしたいと、
要望を叶える事が
できるのも、
ヘアカラー剤(酸化染料)です。

この点が
ヘアマニキュアより
ヘアカラー剤で染める
事が多い理由だと言えます。

では、ヘアカラー剤よりも
ヘアマニキュアが ”痛まない”
と言われている点についてですが

酸化染料(ヘアカラー)は髪の中で
発色する事に対して
酸性染料(ヘアマニキュア)は
髪の内部まで浸透しないので
ダメージが少ないのです。

よく’”ヘアマニキュアは痛まない’”
と言われてる、理由ですね。

内部に浸透する(ヘアカラー)は
明るくする事も可能で
色見にもバリエーションが
ありますが、
内部に浸透するので
回数を重ねる度に
髪にダメージを
あたえる事になります。

内部に浸透しない(マニキュア)は
表面に吸着させるので
内部からダメージを
与える事はありませんが
表面に吸着させるだけ
ですので、
自由に明るさや色見を
変える事が難しい場合があり
デザインは偏ってしまいます。

ヘアカラーの様に
根元から生えてきた
白髪に対して
‘“しっかりと染める’”
事が難しいのは
ヘアマニキュア(酸性染料)です

吸着させる(ヘアマニキュア)は
地肌に薬剤が付いてしまうと
色素が落ち難いので
根元には薬剤を付けないように
染めなくてはいけません。

根元をしっかりと
染めて欲しい方には
ヘアマニキュアは
物足りなく感じる
場合があるかもしれません

いかがでしょうか?

以上の事が
ヘアカラーとヘアマニキュアとの
大きな違いです。

痛まないヘアマニキュアに変更!
と、単純に出来ないのは

ヘアカラーの様に染めていた
仕上がりを
ヘアマニキュアでの再現は
難しい…という事が
おわかりいただけたでしょうか

髪の状態によって
個人差はありますが

これらを踏まえて
ご自身の好みのカラーを
楽しんでいただきたいと思います!

ヘアカラーもヘアマニキュアも
薬剤を使用する以上
ダメージを与えてしまう
リスクは伴いますが
現状を見極め
長期のプランで
白髪染めのカラーチェンジも
もちろん可能です!

白髪だから…と
諦めないで
白髪もお洒落に活かしながら
ご自身のヘアカラーを
楽しんでいただきたいと
思います!

是非ご相談くださいね。

関連記事

  1. 今日からできる白髪 薄毛 抜け毛 予防

  2. 鉄分が大事な お話

  3. 良質な睡眠は美容液

  4. いたわってあげたいオトナの地肌

  5. 忙しい大人の簡単スペシャルケア

  6. 年齢に応じたヘアケア

Category

Archive

List